TABIRIN BLOG

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【岐阜県】隠れ家ベーカリー「脇田屋」へ のんびり”ぱんライド”の旅

5月初旬なのに真夏日となった土曜日に、脇田屋さんのぱんを食べに土岐までサイクリングの旅に出かけました。片道40kmの”ぱんライド”です。
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ところで、脇田屋って何?って思いますよね。
脇田屋とは、岐阜県の土岐市にある週2日だけの隠れ家的なぱん屋さんです。

脇田屋|食べログ

これまで車では何度か伺ったことがありますが、自転車では初めて。
ロードを買ってから行きたい所の一つでしたので、楽しみなライドです。

ルートは、名古屋市内から瀬戸市を抜けて、国道363号に入り、
名古屋近辺のローディーのメッカの一つ雨沢峠を越え、
県道19号土岐足助線に入って、一路、土岐方面に向かうルートです。
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県道19号ですが、今回初めて走りましたが、もう最高!!な道でした。
舗装の状態も良く、国道363号からは、ゆるやかな下りで、
川沿いの道のため景色もよく、車通りもほとんど無いため、快適なライドでした。
ただ、4kmほど走ると道幅が狭くなり、
カーブもきつくなるので注意が必要となります。

土岐市下石町に入ると、目標の脇田屋まではすぐです。
県道19号沿いではないため、初めてでは迷うかもしれませんので、
予め、場所を調べておいた方が良いです。
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私は昼頃に到着したのですが、既に、いくつかのぱんが売り切れでしたので、
早めに行った方が良いかもしれません(10:00開店です)。

今回は、お店のイチ押しのベーグル(今回はチーズ。他にもチョコなど
数種類ありますよ)とじゃことネギのピザぱんを買いました。

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ベーグルというと、どっしりと詰まったイメージがありますが、
脇田屋さんは、ふっくらした中に、適度な噛みごたえがあり、
チーズの甘味がアクセントとなり、まいうです。
じゃことネギのピザぱんは、チーズとじゃこが絶妙で、ビールが飲みたくなります。

さて、店を出たあとは、名古屋に戻るのに、車通りが少ない、
県道392号→多治見→県道15号で帰りました。

県道15号(愛岐道路)ですが、多治見~高蔵寺までは庄内川左岸沿いの道で、
大型車が比較的多く注意が必要ですが、川沿いの渓谷の道で、
多治見からはしばらく信号も無いので、なかなか気持ちが良い道です。

途中、城嶺橋東の交差点を右折して(左折するとヒルクライムの定番コースの一つの
定光寺に行けます)、庄内川を渡り、岸側の道に出ると、県道15号とはかわり、
ほとんど車通りがない道なので、存分にサイクリングが楽しめます
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このまま、高蔵寺まで行けるので、あとは、南に向かい瀬戸を抜ければ、
名古屋市内に戻れます。

本日の走行距離は約80kmでした。

今回は、脇田屋さんのぱんが目的でしたが、土岐市下石町は、
岐阜県の東濃地区であり、朝ドラ『半分、青い。』のロケ地にも近く、
ちょっと足を伸ばせば話題の五平餅も食べられます。

また陶器の町なので、路地に入るといたる所に窯元があります。
秋には、陶器祭りが毎年開催されていますので、窯元めぐりも面白いですよ~。

 【本日のサイクリングルートはコチラ】

 

(執筆:y.n)