TABIRIN BLOG

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【茨城県】サイクリングで行く土浦の桜スポット5選&サイクリング魅力ポイント

3月29日にオープンした茨城県のJR土浦駅直結 RLAY atre 「りんりんスクエア土浦」。
早速たびりんスタッフで、自転車をレンタルしサイクリングをしてわかった「土浦の桜スポット5選」と「土浦のサイクリング魅力ポイント」をご紹介します。

 RLAY atre 「りんりんスクエア土浦」で自転車をレンタル

茨城県にある「PLAY atre りんりんスクエア土浦」はJR土浦駅直結のサイクルステーションとしてオープンしたサイクリングリゾートです。

施設の詳しい情報を知りたい方は【茨城】サイクルステーション「りんりんスクエア土浦」の設備を徹底レポートをご覧下さい。

この日はオープン日でセレモニーがあり、その後10:30の開店時間にりんりんスクエア土浦1Fの「ル・サイク」へ。予約していたロードバイクとクロスバイクを借ります。
手続きは必要事項を記載して、身分証明書の提示とデポジット1,000円を支払い。(デポジットは返却時に返金されます)f:id:tabirin:20180403140820j:plain
レンタルで借りられる自転車はビアンキのロードバイクをはじめ、クロスバイク、シティサイクル、スポーツタイプの電動アシストなど。出走前の車両点検をとてもしっかりしてくれるのでとても安心!(個人的には自分の自転車以上の安心感です)

1. 城跡 × 桜 「亀城公園」

早速向かった先は、りんりんスクエアから1km先の「亀城公園」。土浦城址の中心の一部を整備した公園で、地元では桜の名所としても知られています。

f:id:tabirin:20180403141922j:plain現存するお堀や櫓門、東櫓、西櫓と桜との景色はお城ならではの美しさです。f:id:tabirin:20180403142015j:plain
ここから東へ行けばすぐりんりんロードなのですが、国道354号を西へ約1km進んだ桜川へ。

2. 川沿い × 桜「桜川」

川の両岸は「桜川」の名に相応しい美しい桜並木!ここから右岸を上流に進めばすぐ道の両側に桜並木が続く「桜のトンネル」が現れます。f:id:tabirin:20180403142531j:plain
土手には菜の花が咲いているところもあり、川沿いならではの美しい景色が続きます。f:id:tabirin:20180403142604j:plain
上流へ少し走ると片側に桜並木が続きます。河川側に桜がないことで開放的な景色が広がり対岸の桜も楽しみながら走ることができます。f:id:tabirin:20180403142806j:plain
県道24号は渡ることができないので左折して左岸沿いの道で県道下をくぐります。
しばらく上流へすすみ次の橋で再び右岸へ、そして少し上流へ進んだら左方向へ進み「りんりんロード」へ!

3. 自転車道 × 桜「りんりんロード」

常磐自動車道の降下あたりで"りんりんロード"に合流。早速桜並木が現れます。f:id:tabirin:20180403143345j:plain
道の両側に桜があるところは見事な桜のトンネル!

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しばらく走れば鉄道があった頃のプラットホームが残る「藤沢休憩所」

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ここで少し休憩f:id:tabirin:20180403143920j:plain
さらに進んで県道200号降下手前の旧田土部駅へf:id:tabirin:20180403144314j:plain
旧田土部駅から先の桜並木は別品種(たぶん八重桜とのこと)でまだ開花してなく、ソメイヨシノが散った後に花が咲くので時期を変えてまた楽しめるとのこと。なので、今回はここで折り返し再び亀城公園を目指します。f:id:tabirin:20180403144532j:plain
旧田土部駅~国道125号と交わることころまで、約8km(途中桜並木がないところも少しありますが)の桜並木をゆっくりサイクリング。f:id:tabirin:20180403144842j:plain
クルマが走っていないサイクリングロードの桜はとても贅沢な感じがします。f:id:tabirin:20180403145024j:plainりんりんロードについてはこちらの記事もご覧ください。
【桜・お花見サイクリング】茨城県のつくば霞ヶ浦りんりんロードの桜がスゴイ!! - TABIRIN BLOG

亀城公園近くまで戻りカフェ「喫茶 蔵」で少し遅いランチ。f:id:tabirin:20180403145248j:plain

4. 霞ヶ浦 × 桜「桜川河口~霞ヶ浦」

ランチの後は、霞ヶ浦方面へと向かいます。
桜川を下流方向に走り県道48号を渡った南側の河口沿いの道へ。f:id:tabirin:20180403145549j:plainこの日はサイクリングロード改修中のため、自転車では走れなかったのですが、広い河口の両岸に桜並木が続き、目の前には霞ヶ浦が広がります。2日後の3月31日には開通するとのことで少し残念でしたが写真は撮ることができました。f:id:tabirin:20180403145702j:plain
左手に霞ヶ浦を見ながら目の前に見えてきた風車を目指します。

5. 風車 × 桜「霞ヶ浦総合公園」

霞ヶ浦の湖畔沿いを走れば「霞ヶ浦総合公園」。f:id:tabirin:20180403150103j:plain
公園内には桜も多く、オランダ式の風車の前にはチューリップも咲き始めています。f:id:tabirin:20180403150002j:plain

ここからは来た道沿いの桜を楽しみながらスイーツを求め三度目の亀城公園へ。

f:id:tabirin:20180403150326j:plain公園前の古民家カフェ「城藤茶店」で、お餅のワッフルと冷たい紅茶を堪能し、今回のサイクリングの最終ポイントとします。f:id:tabirin:20180403150348j:plain

今回のサイクリングコース

JR土浦駅(りんりんスクエア)を拠点に、すぐ近くの亀城公園を経て桜川沿い~りんりんロード、再び亀城公園に戻ってその後霞ヶ浦方面へと巡る約30kmのコース。
魅力は、平坦で風景もバリエーションに富んで初心者にも優しいです。
注意点は、川沿いの道は県道や国道を渡る際に信号が無い箇所があります。りんりんロードの休憩所周辺は自動販売機はありますが食事などのスポットは少ないです。

りんりんロードのコース紹介
りんりんロードコース(約40km)|TABIRIN

立ち寄ったカフェ
喫茶 蔵 - 土浦/喫茶店 [食べログ]
城藤茶店 - 土浦/カフェ [食べログ]

土浦のサイクリング魅力ポイント

今回のサイクリングは約30km、土浦駅のりんりんステーションから実際に走って感じた土浦の魅力をまとめました。

〇都心から近い
品川から土浦駅まで特急で約60分!指定席特急料金含めて往復4,640円という手軽さ!
日帰りでも十分楽しめる手軽さはとても魅力。朝天気が良いから土浦へ行こう!ということも可能です。

〇レンタサイクルが便利
輪行は苦手な人や茨城方面への旅行ついでにサイクリングを気軽に楽しめます。車種も豊富でメンテナンスがしっかりしているのも安心!

〇景色が豊富
意外と言えば失礼かもしれませんが、「桜」をテーマにしたサイクリングだけでもご紹介したように様々な景色を楽しませてくれます。都会のビル群や山岳地域では感じられない開放的な景色も魅力。

〇とにかく平坦!
上のルートを見て頂ければわかりますが、今回のコースの最大標高差はなんと8m!
(私のような)坂が苦手な人やファミリー、初心者にはとても優しいコース。中心市街地以外は信号も少なく走りやすいです。

〇夕陽も美しい
今回は前泊したので前日にこんな夕日を見ることができました。日が暮れてからでも十分都心に帰ることができるので、天気の良い日は夕陽を見てから帰宅も可能です。

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桜以外でも季節によって様々な魅力が発見できそうです。
手軽なサイクリングを楽しんでみながら茨城・土浦の魅力を探してみてください。

執筆:YASU